コラム, ニュース

新たな夢の実現へ。クラウドファンディング残り最終日

現在りんご農家さんは観光農園や贈答用りんごが主な完熟りんごの栽培。

ただ美味しい完熟りんごとなるにはどうしても摘果(間引き)作業が必要で、
その数はりんごの木からわずか60分の1。

残り60分の59のりんご達は肥料や飼料としての活用となっています。

その摘果リンゴや落下したりんごを買い取り、シードルとして商品化したい!

全国でも前例が少ないりんご農家と自社と地域にとってWIN.WINとなる
持続可能なシードル作りが【TANE(十種)プロジェクト】です。

こちらのJR西日本地域共生室の皆さまと共に取り組ませていただいた
てみてプロジェクト で誕生しました。

【TANE(十種)プロジェクト】
実現に向けてやまぐちシードル代表の原田 尚美 さんが開始したクウドファンディング。

多くの皆さまのシェアや支援のお陰様で目標金額を達成し200%を超えました。

ただ農家さんのご協力、専門的な知見や人的リソース不足など、
このチャレンジには多くの乗り換えるべき課題があります。
より多くの方にこの【TANEプロジェクト】のチャレンジを知っていただき、
共感してチームとなっていただける方を
やまぐちシードルministerTANEプロジェクトメンバーとして募集しています。

最後までご支援のほど何卒よろしくお願い致します!

KAIKA クラウドファンディングページ
https://kaika-crowdfunding.jp/project/detail/16

About This Author

合同会社アクト・スリー/asc代表社員/アクセラレーター綿谷 孝司
昭和53年生まれ。平成20年広告代理店アクト・スリーを設立し広告プランナーとして幅広い広告業務を提供する。
平成30年法人化。同年日本最古のコンサルティング協会の日本経営士会に入会。経営コンサルタントの活動を開始する。その傍ら、ベンチャー支援事業に興味を抱き、中国地方で初となるスタットアップ支援エコシステムである「経洗塾」に所属しベンチャー起業家を支援するアクセラレーターの基礎を学び、アクセラレター部門「アスク」を設立する。
現在は経済産業省が推奨する「デザイン経営」の全国選抜50組のプログラム支援者に採択をされ、地方を活性化させるふるさとデザイナーとしての活動にも取り組んでいる。

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